CANDYSHOPproducebyICETASHの店内1

 

なんでもとある情報筋から「札幌発祥の面白い、映える(ばえる)アイスキャンディーがある!」と耳にしまして。。。

しかも映え~なアイスキャンディーなのにゆるふわ女子スイーツというよりも硬派な男のスイーツだという話。

 

これは確認してみるしかない!ということで、今回は西区の福井にある『CANDY SHOP produce by ICETACHE(キャンディーショップ プロデュース バイ アイスタッシュ)』に突撃してきました!

 

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CANDY SHOP produce by ICETACHEの基本情報(住所、営業時間、定休日、駐車場など)

 

基本情報

 

住所 札幌市西区福井1丁目20-38
営業時間 11:00~20:00
定休日 なし
支払い方法 -
駐車場
禁煙/喫煙 -

 

 

『CANDY SHOP produce by ICETACHE』は西区福井1丁目にあります。

エリア的には五天山公園エリアとでも言いましょうか、西野や平和にも近い場所ですね。

 

公共交通機関の場合はJR北海道バスの『福井2丁目停留所』が最寄りになります。

その他JRや地下鉄からはやや遠いので、多くの人にとっては自家用車でのアクセスが便利でしょう。

 

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外観・店内の様子

CANDYSHOPproducebyICETASHEの外観

 

お店の外観はこんな感じ。なんというか、すでにもうギラギラしたストリート感が出ている気がしますね…!(笑)

ストリートとは無縁な私、この時点で若干緊張しています。。。

 

CANDYSHOPproducebyICETASHの看板

 

入り口横には『FrozenYogurt Ice Candy』と書かれたポップで可愛い装飾が。

こちらのブランドであり看板商品であるフローズンヨーグルトアイスキャンディーですね。

最初は怖気づいたものの、入り口の時点で細かいこだわりが伝わってきてちょっとずつ楽しみになってきました。

 

銀ピカなドアをあけていざ入店!すると…

 

CANDYSHOPproducebyICETASHの店内1

CANDYSHOPproducebyICETASHの店内2

 

これぞ“ザ・ストリート!”(多分)といった空間が!

私はストリートド素人で初心者なのでこれ以上言い表す言葉を持ち合わせていないのですが…(笑)でもほら、写真の雰囲気でも伝わるでしょう?

70~80年代のアメリカというか、ヒップホップカルチャーの空気とか、映画で見たあの世界のような光景が広がります。

 

CANDYSHOPproducebyICETASHの店内3

 

テーブルもソファーも、なにもかもが外国に来たみたいでワクワクしますね~。

 

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メニュー

 

で、肝心の商品ラインナップはこんな感じ。

 

基本のフレーバーは10種+5種!

CANDYSHOPproducebyICETASHのレギュラーメニュー

 

基本のフローズンヨーグルトアイスキャンディーは、フレーバーが10種類!

バニラやチョコチップ&クッキークランチといったアイスの定番から、フルーツミックスやハニーレモンピール、ブラックセサミといったちょっと変わり種まであります。

 

またアルコール入りの大人なフレーバーも5種類。

テキーラサンライズやピニャコラーダなどカクテルの名前が付けられたアイスはお酒好きな人にはたまらないかも。

 

期間限定もアリマス。

 

またレギュラーフレーバー以外にも期間限定のフレーバーも展開しているそうで。

2019年7月現在は『ミントチョコクッキー』でした。

 

ホットドリンクメニューも

CANDYSHOPproducebyICETASHのドリンクメニュー

 

アイスキャンディー以外にはホットドリンクも意外に豊富。

コーヒーやカフェラテの他、ペッパーココアやハニーレモネード、ジンジャーアップルなど体の芯から温まりそうなメニューが提供されています。

これなら冬でもアイスキャンディー→ドリンク→アイスキャンディー…の無限ループができてしまいそうですね(笑)

 

フルーツミックスとミントチョコを実食!

CANDYSHOPproducebyICETASHのアイスキャンディー

 

というわけで、今回は定番のフレーバーから『フルーツミックス』と、期間限定の『ミントチョコクッキー』をチョイスしていただきました!

 

CANDYSHOPproducebyICETASHのフルーツミックス

 

こちらがフルーツミックス。パウチに密封された状態で提供してくれます。

もうこのパウチからめちゃくちゃおしゃれですよね!

 

CANDYSHOPproducebyICETASH

 

こちらが期間限定のミントチョコクッキー。

パウチには、定番フレーバーにはなかった『LIMITED』の文字が大きく刻印されています。

この赤文字のLIMITED、限定感出ていますね~(笑)男はこういうのに弱い!というのをわかって作っている感じがします。

 

ちなみにこのパウチ、力を入れなくても簡単に開けることができます。

このてのパッケージは作りが雑だとうまく切れなくて地味にいらいらしますが(笑)アイスタッシュのパウチはスッと開けることができました。

 

CANDYSHOPproducebyICETASH

 

いざ実食!

 

ではではパウチから取り出して…いざ実食!

 

CANDYSHOPproducebyICETASH

 

フルーツミックスは間違いない美味しさ

 

まずは定番のフルーツミックスから食べてみると…うん、これは美味しい!

ヨーグルトの優しい味がベースになっているからかアメリカンな見た目よりも甘さ控えめで、かつボヤけているわけでもなくしっかりとメインのフレーバーを感じられます。

触感も見た目に反してそこまで固くなく(柔らかいというよりはホロホロ崩れる感じ)、一生懸命歯を立てて戦う必要はありませんでした。

 

CANDYSHOPproducebyICETASHのフルーツミックス断面

 

フルーツミックスにはストロベリーやパイン、桜桃などがゴロゴロと入っています。

注文時点で「これは間違いないだろうな」と思っていましたがやはり間違いありませんでした(笑)

ヨーグルト味とベストマッチで誰もが好きな味です。

 

CANDYSHOPproducebyICETASHのフルーツミックス断面2

 

こんな大きなぶどうも丸ごと!

アイス好きだけじゃなくフルーツ好きな人にとっても満足度が高いです。

 

ミントチョコクッキーは大人な味わい

 

一方のミントチョコクッキー。

勝手に「かなりミント強そうだな~」と想像してみたのですが、意外にもそこまで激しいミント味ではありませんでした!

もちろんミントのフレーバーはしっかり伝わりますが、わざとらしいミント味ではなくごく自然なミント味で。

「ミント=歯磨き粉の味で苦手…」なんて言う人もいますが、そういったウソくささの感じない美味しいミントでした。

 

CANDYSHOPproducebyICETASHのミントチョコクッキー断面

 

ちなみにチョコクッキーもこんなに大きく!

チョコミントアイスってミントとチョコ(クッキー)のバランスが大事だと個人的には思っているのですが、アイスタッシュのミントチョコクッキーはさすがのバランスでした。

 

持ちやすく溶けないからべたつかない

 

ちなみにアイスタッシュのアイスキャンディーはさきほど紹介している写真でもわかるように、持ち手がまっすぐではなくかなり角度が付いて曲がっています。

これは「普通じゃ面白くないということで現在の形になったそうですが、これが意外にも持ちやすくて食べやすかったです。

 

またアイス自体が溶けにくいものだったので、かなりゆっくり食べたいたにもかかわらず、最初から最後まで一切アイスが手につくこともなくキレイに食べ切ることができました。

アイスが溶けてべたべたになるあの感じって地味にテンションが下がりますが、アイスタッシュのアイスキャンディーならその心配もなさそう。

小さなお子さんにも食べさせやすいかもしれません。

 

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札幌の新名物はアイスタッシュのアイスキャンディーで決まり!

 

というわけで、今回は西区福井にある『CANDY SHOP produce by ICETACHE(キャンディーショップ プロデュース バイ アイスタッシュ)』にお邪魔してきました!

最初はいかにもストリート!な雰囲気にちょっと圧倒され気味でしたが、慣れてくると不思議とだんだん心地いい空間にハマってついつい長居してしまいました。

 

また提供されるアイスキャンディーはまさに絶妙、絶品!

これは実際に食べてみないとわからないのでぜひ一度食べてほしいですね。

札幌発祥のハイクオリティーなアイスキャンディーは、札幌の新名物といっても過言ではありません。

 

私もまた別のフレーバーに挑戦しにいきたいと思います!

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