福吉カフェ札幌伏古店の口コミレビューと店内アクセスなど

 

旭川で人気の和カフェが札幌に登場!

今回は、2019年8月9日にオープンした『福吉カフェ  札幌伏古店』をレポートします。

 

老舗のあんこ屋さんと老舗のお茶屋さんのコラボで生まれた「福吉らて」が札幌でも飲める!

さらに、札幌店オリジナルメニューには「スープカレー」が登場!

ランチタイムはお得なドリンク類の割引もありますよ♪

 

かつての馬小屋をリノベーションしたという雰囲気抜群の店内や、日本の甘味の良さを再発見できるメニューなどをご紹介。

「福吉らて」はタピオカ入りバージョンで、「粒あんが隠し味のカレー」もしっかり食べてまいりました!

旭川で人気のワケがわかりましたよ。

ぜひ、レポートをご覧ください♬

 

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福吉カフェの基本情報(住所、営業時間、定休日、駐車場など)

福吉カフェ札幌伏古店の外観2

 

基本情報

 

住所 札幌市東区伏古9条3丁目3-3
営業時間 10時~21時
定休日 なし
支払い方法 -
駐車場 あり
禁煙/喫煙 禁煙

 

 

アクセスは車が便利!

苗穂通りに面しており、昔は馬小屋だったというレンガ造りの建物です。

 

福吉カフェ札幌伏古店の外観

 

地下鉄の最寄り駅は「元町」駅ですが、そこから店舗までを歩くとなると30~40分はかかるとみていいでしょう…。

路線バスやタクシーを駆使することになりそうです。

 

駐車場

 

駐車場は10台以上が駐車できる規模。

 

福吉カフェ札幌伏古店の駐車場看板

 

福吉カフェの建物に向かって右側、1軒挟んだ隣にあります。

この看板の「左」というのは、この矢印方向を向いて進んだ時に左手にありますよ~という意味です。

 

福吉カフェ札幌伏古店の駐車場

 

前側のスペースも広めなので駐車しやすいです!

 

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店内の様子

2福吉カフェ札幌伏古店の外観3

 

福吉カフェ札幌伏古店の建物は、昭和30年に建てられた馬小屋!

この建物をリノベーションし、福吉カフェの前は「ホットスパイス」という地元で人気のスープカレー店が長く営業していました。

内装はガラッと変わったものの、天井が高く、吹き抜けの二階席や丸太小屋を思わせるようなウッディーな雰囲気の良さなどはそのままです♪

 

1階座席

 

福吉カフェ札幌伏古店のカウンター席 福吉カフェ札幌伏古店のテーブル席

 

1階にはカウンター席とテーブル席があります。

 

福吉カフェ札幌伏古店の半個室

 

一番奥には三方向が壁になっている半個室タイプの座席もあります。

 

2階座席

 

福吉カフェ札幌伏古店の店内階段

 

店内を入ってすぐ、2階への階段があります。

 

福吉カフェ札幌伏古店の2階座席

 

よりウッディーな雰囲気!

2階ですが天井は高く気持ちがいいです。

2階から1階を眺めるとこんな感じです↓

 

福吉カフェ札幌伏古店の店内

 

Wi-Fiもあります

福吉カフェ札幌伏古店Wi-Fi完備

 

店内はFreeWi-Fi完備!

電源は見当たらなかったのですが、ちょっとした作業もできそうですね。

 

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福吉カフェのメニュー

 

福吉カフェ札幌伏古店のメニューはこんなラインナップ。

旭川の本店で人気の「福吉らて」はもちろん、なんと餡を隠し味に加えたカレーも食べられるんです!

 

ひき肉のカレー

福吉カフェ札幌伏古店のメニュー・ひき肉のカレー

福吉カフェ札幌伏古店のメニュー・ひき肉のカレー2

 

スープカレー

福吉カフェ札幌伏古店のメニュー・スープカレー

 

ドリンク

福吉カフェ札幌伏古店のメニュー・ドリンク

 

コーヒー・タピオカ・おしるこ

福吉カフェ札幌伏古店のメニュー・コーヒータピオカおしるこ

 

人気のタピオカも!

また、あんこ屋さんらしくおしるこもあります♪

 

ランチセットならドリンク150円引き!

 

11:00~14:00はランチタイム。

この間にカレーやスープカレーの食事とドリンクを類を頼むと150円引きになります♪

おしるこも対象ですよ~!

 

カウンターで先に注文と会計をします

福吉カフェ札幌伏古店の注文の仕方

 

福吉カフェ札幌伏古店では、カウンターで注文と会計を先に済ませます。

完全セルフというわけではなく、出来上がったメニューはお店の方が持ってきてくれますし、片付けもしなくてOKです!

 

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今回はこれを食べてみました!

 

旭川の店舗は気になりつつも行ったことがなかったので、伏古店の誕生は朗報!

ウキウキでオープン当日に伺いました♪

 

まずはお昼時ということでカレーをチョイス。

スープカレーも気になりましたが、「粒あんが隠し味」になっているというひき肉のカレーがやっぱり食べたい!ということで…

 

福吉カフェ札幌伏古店のキーマカレー

 

今回はトッピングのない「キーマカレー」を注文。

ミニサラダが付いていて嬉しい♪

 

ひき肉のカレーは辛さを選べます。

【甘口<中辛<辛口(+50円)<ハバネロ(+100円)】の4段階。

甘口は辛さゼロとのことなので、中辛にしました。

 

ひと口食べてびっくり!

本当に甘い!!

あんこの味がするわけではありませんが、「甘さを加えました」とわかるカレーです。

が、とってもスパイシーでもある!

甘口の次の中辛ですが、かなりピリリと辛みもあり、スパイスの旨味や深みをしっかりと感じられるカレー。

甘いのにスパイシー、ちょっと好みは分かれそうですが、私は好きです!なんていうか…病みつきになる感じです!

 

食後のデザートには、もちろん「福吉らて(タピオカ入り)」と暑かったけどどうしても食べたかった「おしるこ」を♪

 

福吉カフェ札幌伏古店の福吉らて

 

念願の「福吉らて」、餡・牛乳・抹茶の3層がなんとも美しい~!

「餡が重たいのでよ~く混ぜてください」とお店の方。

ストローでぐるんぐるんかき混ぜていただきます。

 

のい

ん~…至福!!!

 

粒あんのつぶつぶを強めに感じられるラテ!

程よい苦味も感じられる抹茶が最高。

さすがお茶も餡も老舗なわけです。

北海道の牛乳がすべてのバランスを取り持ってくれている感じ!

これは旭川で人気のはずですね~!!

 

タピオカは中粒程度もちもち食感。

餡や抹茶の風味が素晴らしく、タピオカ自体のお味はわからないままでした…すみません(笑)

 

続いて「おしるこ」です。

 

福吉カフェ札幌伏古店のおしるこ

 

「おしるこ」には白玉だんごではなく、焼き餅が入っています。

しっかり焦げ目のついた焼き餅に食べる前からテンションアップ!

おしるこを食す際に超重要な「塩昆布」もちゃんと付いてます♪

 

のい

…おしるこ…おいしい…(感涙)

 

真夏に食べるおしるこがこんなに美味しいとは!!!

なんといっても餡の上品さですよね。

どちらかと言うとこしあん波の私でも、小豆の粒が邪魔だと感じないおしるこ。

そこに焼き餅の香ばしさが加わって…。

どうまとめたらいいかわかりませんが、とりあえず「日本の甘味、ありがとう」となりました(笑)

 

これから夏が終わればさらに、もっともっとこのおしるこの旨味を噛みしめられるはず。

リピート決定メニューです!

 

日本の甘味を新しい形で楽しめる福吉カフェ♪

 

今回は旭川の人気和カフェの札幌店、『福吉カフェ 札幌伏古店』をレポートしました♪

 

福吉カフェは、旭川市のあんこ屋さん「福居製餡所」とお茶屋さん「吉川園」のそれぞれの三代目と、地域情報誌編集者のコラボによって生まれたカフェ。

続々と流行りの変わるスイーツやペットボトル飲料の登場により、「餡やお茶がその座を取って代わられてしまう…」そんな危機感から、「日本の甘味文化を守ろう!」という熱い想いのもと、誕生した場所なんです。

 

老舗のその味を、ラテやタピオカといった新しい形で誰もが気兼ねなくいただける、そんな場所。

老舗の和菓子店、茶舗…こんな言葉を聞くとちょっと敷居が高いと感じてしまう部分もありますが、そんな垣根も取り払ってくれる気がします。

 

日本の甘味の良さを再発見!

特色ある建物の趣ある空間で、旭川の人気店の味を楽しみましょう♪

 

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