北大ポプラ並木

 

「北海道大学のシンボル」ともいわれることがあるポプラ並木

実は、いったいどこにあるのやらというくらい、やや入り組んだ道のりが待っています。

 

しかし、やっぱりシンボル。

せっかく北海道大学に来たなら、見る価値はあると思うのです!

そんなポプラ並木、たどり着くまでの道筋といくつかの目印とともにご紹介していきます!

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北大ポプラ並木の基本情報(住所、営業時間、定休日、駐車場など)

 

基本情報

 

住所 札幌市北区北11条西10丁目あたり
営業時間 年中無休
定休日 なし
支払い方法 -
駐車場 なし(関係車両以外の入構不可)
禁煙/喫煙 禁煙

 

 

※このGoogle mapが指すピンの位置としては正しいのですが、住所(「北16条西12丁目」)の表記は本来のものとは若干異なりますのでご注意ください。

このポプラ並木は北大第1農場に面しており、理学部の建物の間を抜けたところにあります。

 

北大ポプラ並木

 

ポプラの立ち並ぶ景色もさることながら、ポプラ越しに広がる農場の様子もなかなか雄大

「北海道っぽい」写真が撮れるプチ映えポイントなのです。

 

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道順

 

そんなポプラ並木ですが、たどり着くまでがちょっと複雑…。

というわけで、ぜひ、以下のポイントを発見しながら進んでみてください!

 

①メインストリート沿いの博物館と中央食堂を見つける。

 

北大メインストリート(通称「メンスト」)

 

②その間の道へ曲がる。(向かって左:博物館(理学部)、右:中央食堂)

 

博物館と中央食堂の間

 

③(理学部の美しい建物を無視して)直進する。

 

美しい北大理学部5号館

 

(↑左手に理学部本館と5号館)

 

美しい北大理学部4号館

 

(↑右手に理学部3, 4号館)

 

④「ポプラ並木」「花木園」「新渡戸稲造像」の順に縦に並んだ看板を見つける。

 

道の左側に案内板

 

⑤右手にズラーっと並んでます。

 

ポプラ並木入り口

 

到着!!

 

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北大ポプラ並木

 

※↑この手前に柵があり、安全のため入らないようにとの注意書きがあります!!これより先に行くと危険なので絶対に入らないようにしましょう。(撮影時には人間とカラスがいましたが…。)

写真のアングル的には、柵の手前から撮るのがベストです。その先の並木道には無人(のはず)なので、良い映えショットが撮れるでしょう♪

 

 

↑こちらは柵の手前まで進入可能な約80メートルの遊歩道で、ポプラの間を歩くことができるようになっています。

人と比べるとこんなに背の高いポプラ!!高すぎるので見切れ注意

6月ごろには北大構内中にポプラの綿毛が飛んで、北大生たちにも夏の訪れを予感させてくれます!

 

また、北海道大学のポプラ並木は明治36年(1903年)に植林されたそうですが、平成16年の台風によりたくさんのポプラが倒れてしまいました。

その後、全国から多くの支援が届き、若木を植樹するなど再生工事を実施、平成17年6月に並木は再生したそうです。

現在ポプラ並木があるのは、全国の皆様のおかげなのですねー。

 

※ちなみに、北16条あたりには「平成ポプラ並木」が東西に伸びており、こちらもズラーっとポプラが並んでいてよき眺め♪

お間違えなきよう。

 

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ポプラ並木付近

 

先ほどの看板にもあった通り、ポプラ並木の横には「花木園」と「新渡戸稲造像」があります。

 

新渡戸稲造像

台座には"I wish to be a bridge across the Pacific"(われ太平洋の架け橋とならん)という言葉が刻まれています。←写真では下に見切れました…。

 

ちなみに筆者は、この言葉とともに5千円札の新渡戸さんは相当有名だと思っていました。

しかし、2000年代生まれの北大生の中にはこの5千円札の新渡戸さんをよく知らない人も多いらしく、驚きおののくばかりです。

ジェネギャか。

 

花木園

 

花木園(かぼくえん)は、農学部の実習等でも使われる場所で、北国に多く見られる花木が自然風に植えられています

初夏の5~6月には、創部100年以上の伝統を持つ北大美術部「黒百合会」の名前の由来となった、エゾクロユリが開花。

時期が合えば、クロユリの妖しく美しい魅力を写真に収められるかも…?

 

(執筆時期の関係で写真はありませんが、気になる方はググるか、初夏に訪れてみてくださいね!)

 

北大で映えを探すなら北大ポプラ並木へ

 

農場を背景に二列にまっすぐ並んだポプラの木々。

SNS映えすること間違いなしです。

 

たどり着くまでは若干わかりにくいところもありますが、一見の価値はあり

何かしら優しいBGM的なものが聞こえてきそうなほど、雄大な風景がみられます。

 

ぜひ足を運んでみてくださいね~♪

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